
面接後はすぐにメモ
何社か同時に応募している場合、その時の面接内容を覚えておくのは困難です。しかも、転職面接は1回で終わることはなく、2~3回は面接を繰り返します。
※1回で内定が出てしまう場合は注意が必要です。
とにかく面接メモを作ることをお勧めします。いつでもどこでもメモが取れるよう、ポケットサイズのメモ帳とペンを持ち歩く習慣をつけましょう。
同じ会社で再度面接を受ける時、同じような質問をされることがありますが、前回と変わりばえのない受け答えでは評価も下がってしまいます。メモを見ておさらいすれば、前回の発言よりバージョンアップした回答ができます。
別の会社でも、面接メモがあれば、経験がきちんとデータとして残っていくので、同じようなことを聞かれた時、すらすら答えられます。
そのためにも、習慣としておきたいのが、面接終了後30分以内にメモを取ることです。帰宅してからでは、内容を忘れてしまいます。記憶力があるほうだと思っても、それを過信せず、鮮明な記憶があるうちにメモしましょう。
メモをとる項目
○社名
○面接日時・場所
○面接官の名前
○質問されたこと
○自分が答えたこと
○反省点
帰宅してからは、そのメモを利用して、次回に向けての反省や振り返りも忘れずに!!必ず役に立つはずです。
転職エージェントから
面接官は必ずメモを取っています、2次面接で返答に矛盾が発生すれば最悪不採用になるでしょう。そのためにも面接後のメモは絶対に行うべきです。
私たちの転職支援の場合も面接後に、面接内容の整理と次回へ向けての対策準備を行います。質問に対して答えた内容が問題なければさらに正確で論理的な返答へ作り変える。問題があれば訂正した返答を作るなど行います。
最近はボイスレコーダーも安くなっているので録音しても良いかもしれません。
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