
面接中の非常事態脱出法
面接は緊張するものです。そのため予想もしなかったアクシデントはつきものです。頭の中が真っ白になったり、話がまとまらなくなったり、質問を忘れてしまったりという非常事態に陥った時は、落ち着いて対応すれば致命傷になることはありません。
失敗したと思ったら、その時点で一言断り、仕切り直しすれば大丈夫です。
非常事態の対処方法
【話がまとまらなくなってしまった場合】
すらすら質問に答えていると、なにやら面接官の表情が怪しい・・・。自分でも何を言っているのか収拾がつかなくなってきたときは・・・。
ひと呼吸おいて、「申し訳ございません。ダラダラとまとまりのない話をしてしまいました。」などと、ハッキリ面接管に言いましょう。面接官が納得したのを確認してから「今から簡潔に話します」と伝えてから結論を言います。
【面接官の質問を忘れてしまった場合】
緊張のあまり、質問内容を忘れてしまったときは・・・。
素直にもう一度質問内容を尋ねます。例えば、「緊張のあまり質問内容を忘れてしまいました。もう一度お願い致します。」
ただし、二度も同じ事を繰り返すと印象が悪いので、その後は集中力を切らさないように注意してください。ど忘れしやすい人は、質問を復唱するなど、忘れないように努力しましょう。
【汗が止まらなくなってしまった場合】
緊張のあまり汗がダラダラ。そんなときは・・・。
そのままでは、暑苦しく清潔感もありません。「汗を拭いてもよろしいでしょうか」と断ってから、拭いてください。
【わからないことを聞かれて答えに詰まった場合】
「新商品の○○についてどう思う?」など予期せぬ質問に遭遇して、こたえられないときは・・・。
「申し訳ございません。わかりません。」とはっきり言いましょう。知ったかぶりが一番良くありません。わからないことは、放置せず帰宅してから調べましょう。わかったら、その回答をFAXで送るのも一つの方法です。
転職エージェントから
| ||
広告

前のページへ






会社概要