
言葉遣い
言葉遣いは一朝一夕では身につきません。日頃から、正しく、気品よく、そして明るく話す習慣をつけましょう。面接の緊張した場面ではいつもの本性が出てしまうものです。何時も良い言葉が自然に出てくるようにしておきたいものです。とくに直接クライアントと会話をすることの少ない職種の方の場合は心がけて言葉を遣うようしておきましょう。
言葉遣いは、面接時のみならず、応募の問い合わせや受付での挨拶などでもチェックされます。正しい言葉を使い、大きな声で、明るく挨拶したり、受け応えすることが好印象につながります。
また、「ある程度キャリアがある」、「面接官が年下」だからといっても、新人のようなつもりで、元気に明るく挨拶しましょう。
丁寧語
「相手に対して丁寧に述べるもの」
尊敬語
「相手または第3者の行為・物事・状態などについて、その人物を立てて述べる。」
謙譲語
「自分の行動や上体につける相手がいる時に自分をへりくだる言い方。相手がいるいないに関わらず、自分をへりくだる。」
敬語はビジネスマナーの基本中の基本です。正しい使い方を心がけましょう。
【覚えておきたい敬語の使い方】
わかる
丁寧語:わかります
尊敬語:承知する、かしこまる
謙譲語:-
する
丁寧語:します
尊敬語:される、なさる
謙譲語:いたします
もらう
丁寧語:いただきます
尊敬語:お納めになる
謙譲語:いただく、頂戴する
思う
丁寧語:思います
尊敬語:お思いになる
謙譲語:存じます
いる
丁寧語:います
尊敬語:いらっしゃる
謙譲語:おる
言う
丁寧語:言います
尊敬語:おっしゃる
謙譲語:申し上げる
聞く
丁寧語:聞きます
尊敬語:聞かれる
謙譲語:拝聴する
見る
丁寧語:見ます
尊敬語:ご覧になる
謙譲語:拝見する
行く
丁寧語:行きます
尊敬語:行かれる
謙譲語:うかがう
来る
丁寧語:行きます
尊敬語:いらっしゃる
謙譲語:参る
会う
丁寧語:会います
尊敬語:会われる
謙譲語:お目にかかる
帰る
丁寧語:帰ります
尊敬語:帰られる
謙譲語:帰らせていただく
待つ
丁寧語:待ちます
尊敬語:お待ちになる
謙譲語:待たせていただく
知る
丁寧語:知っています
尊敬語:ご存知になる
謙譲語:存じる
読む
丁寧語:読みます
尊敬語:読まれる
謙譲語:拝読する
書く
丁寧語:書きます
尊敬語:書かれる
謙譲語:書かせていただく
送る
丁寧語:送ります
尊敬語:お送りくださる
謙譲語:送らせていただく
食べる
丁寧語:食べます
尊敬語:召し上がる
謙譲語:いただく
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