問い合わせ電話マニュアル
電話で問い合わせをする場合、どのような流れで電話をかければよいのでしょうか。
具体的な例でみてみましょう。
A. 氏名を名乗り、採用担当者に取り次いでもらう
「こんにちは、●●新聞で御社の求人広告を拝見しました長野太郎と申します。応募の電話なのですが、採用のご担当者様をお願いします。」
- ■不在だったら、「改めてかけ直しますが、何時ごろお戻りでしょうか」などと聞いておくと何度もかけ直す手間が省けます。
- ■携帯やPHSに書ける場合は、「今お時間よろしいでしょうか」等のひとことを付け加えて。
B. 応募の意思表示
「御社の求人広告にある、応募条件は満たしております。是非面接をお願い致したくご連絡しました。」
- ■担当者が出たら挨拶し、応募する意思があることを伝えます。
- ■応募の電話では、志望動機や簡単な職歴などを聞かれることもあるので、事前準備を怠らないようにしましょう。
B'. 疑問の問い合わせ
「是非応募したいのですが、1点ほど確認したいことがあります。今この電話でお尋ねしてもよろしいでしょうか。」
- ■急に質問に入るのではなく、質問を受け付けてくれるか確認してから質問。
- ■質問は絞り込んで、多くても2つまで。
C. 面接日の調整
「恐れ入りますが、その日は前職場で用事があり午後2時には伺えません。できれば、午前中もしくは翌日にしていただけませんでしょうか。」
- ■都合がつかない場合は簡単に事情を説明し、他の日時にしてもらいます。ただし、理由を述べる場合「他の面接がある」などということは言わないように注意してください。
- ■代案として都合の良い別の日をいくつか挙げると効率的です。
D. 面接日時、場所の確認を復唱
「では来週火曜日、△月▲日の14時にお伺いします。面接場所は、求人広告にある御社でよろしいでしょうか」
- ■聞き違いや誤解を防ぐために、必ず復唱して、日時を間違えないようにします。
- ■会社所在地など面接会場となる場所は、事前に地図でチェックして、わからないときは目印となる建物や看板などを聞いておきます。
E. お礼の挨拶
「失礼ですが、あなた様のお名前をうかがえますか?・・・◎◎様ですね。いろいろありがとうございました。当日もよろしくお願い致します。」
- ■対応してくれた人の名前がわからない時は、聞いておく。面接日時を調整してくれたことへのお礼も忘れずに…。
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