中途採用の初任給
中途採用の初任給は、表示額をベースに話し合いで決められる場合が多いようです。中途採用で入社する人は未経験者からベテランまで実力に格差があるからです。
中途採用の初任給の決定方法の種類
話し合い
求人広告の金額や、履歴書や面接による評価、応募者の前職給料などを考慮した上で、話し合い、双方が納得した額で決定する。
金額を提示し、本人に承知してもらう
採用試験によって応募者の実力を評価し、求人広告に掲載されている金額以内で、金額を決定し、本人の合意を得る。
試用期間の仕事ぶりで決定
時給など別の給料体系による試用期間を設けて、そこで働きぶりを評価し、試用期間が終了した時に金額を決定する。
初任給は全員一律
実力判定が困難なので最初は一律とし、入社後の仕事ぶりで、実力があれば昇給する。
求人広告の最低額に設定
金額を設定した後に給料を減らすことは困難なため、最低額で設定。採用後の実力をみて、初回の昇給で調整する。
このように、初任給の決め方は企業によってさまざまです。
必ずしも求人広告の最低額ということではなく、いくらスキル・キャリアがあるといっても上限になるという保証もないのです。
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