『週休2日制』と『完全週休2日制』
『週休2日制』と『完全週休2日制』というと、イメージ的にほぼ一緒と思われがちです。しかし、その違いを転職後に気づいてからでは取り返しがつかなくなってしまいます。
『完全週休2日制』
1週間のうち2日は必ず休みになります。ほとんどの場合、土日休みですが、業種によっては平日のところもあります。
『週休2日制』
1ヶ月のうち最低1週は2日休みになるという意味です。例えば、“日曜日に加えて第2・第3土曜日が休み”という隔週週休2日制のパターンがよくあります。
約9割の会社が、完全週休2日制か週休2日制のどちらかを採用しています。
この他にも週休1日制や、フレックスタイム制、交代制などもあります。
フレックスタイム制は、一定期間の総労働時間を定め、その範囲内で始業・終業時刻を労働者の決定に任せるという制度です。実際はコアタイム(必ず仕事をしなければならない時間帯)があることも多いので確認を怠らないようにしてください。
交代制は必ずしも週休制ではなく、月に6日休めるとか、4週間で8日休めるというようなものです。
小売業や流通業に多く、休める曜日が一定してないのが一般的です。
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