薬剤師の方の転職・就職サポートを行っております。
薬事法改正により、登録販売者制度がスタートしたことはご存じの事だと思います。一般用医薬品の第二類、第三類については、登録販売者が販売可能になりました。これに伴いコンビニエンスストアやスーパーマーケット等の小売業界が新たに医薬品販売に参入し、大競争時代へ突入をしました。
OTC販売の店舗(ドラッグストアなど)に勤務する薬剤師の方にとっては登録販売者制度の影響から「自分が不要になるのでは」との不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。しかし単純にコスト削減を考えれば、薬剤師がいなくても販売できる医薬品がほとんどを占めておりますが、薬剤師の有資格者を増員し、専門性の強化を行い、医療機関としての体制を強化しようとの考え方は強いと思われます。
ドラッグストアにおいては、大手グループによるM&Aが生き残りをかけて、更に活発化することは必至。そのため今後は、調剤併設型が主流になると言われています。
また病院の規模拡大や提携(M&A)により薬品の購買力が高まり、院内での処方で利益が出るため、院内処方に切り替える病院が出てくるなどトレンドの変化が見えています。
一方、薬科大は06年入学者より6年制となり、10、11年の2年間はブランクが発生します。従って、薬剤師の採用意欲は相変わらず継続することになり、また現在の経済状況に左右されることもないため、好条件の転職が期待できます。
転職先 医療機関
調剤・OTC・ドラッグストア
北信地域/調剤薬局:31|ドラッグストア:28 内調剤併設:09
東信地域/調剤薬局:00|ドラッグストア:11 内調剤併設:03
中信地域/調剤薬局:03|ドラッグストア:09 内調剤併設:02
南信地域/調剤薬局:04|ドラッグストア:27 内調剤併設:10
県外地域/調剤薬局:00|ドラッグストア:11 内調剤併設:00
合 計/調剤薬局:38|ドラッグストア:86 内調剤併設:24
医薬品等の安全・薬効試験
南信地域/1社
医薬のスペシャリスト「薬剤師」
単純な市販薬は今後、登録販売者が取扱いができるようになりますが、医薬のスペシャリストある薬剤師の必要性は高まっています。
医薬についての幅広い専門性を持つ薬剤師を、迎え入れたい企業は数多く、その必要性が高いことは事実です。
現在、活躍されている方はより薬剤師としての専門性を十分発揮できる、さらに高めることのできる職場を。
さらに育児などの事情で現役を離れている薬剤師の方を、医療機関と社会は必要としています。契約社員など時間的にも柔軟な対応ができる働き方もできます。


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