
オリンパスグループが長らく培ってきた高度な光学技術と最新のデジタル技術を融合させ、医療や映像分野だけにととまらず、ライフサイエンスや産業領域まで、幅広い事業フィールドで研究開発に取り組んでいる。
昭和30年代に世界初「胃カメラ」を実用化、ファイバースコープやCCDを使ったビデオスコープにおいても、世界トップシェアを築く。開腹せずに病変部のみを切除する治療器具なども強く、オリンパスの医療機器は日本だけでなく世界中の医療現場で、医師たちの力強いパートナーとして活躍。さらには、従来型のチューブを挿入する内視鏡と比べて、患者の負担を軽くするカプセル型内視鏡の開発も実施中。