
1946年に創立以来、樫山工業は、「お客様第一」をモットーに、時代時代のさまざまなニーズに応えながら事業領域の幅を拡げ、着実に進化を続けている。
特にポンプに関しては、流体の研究・技術をベースに現代産業の最先端分野を支えている真空技術を極め、半導体業界中心にあらゆる先端分野に真空ポンプ、真空機器を送り出している。
樫山工業の事業領域は、大きく分けて2つ。ひとつは、半導体製造プロセスなどに代表されるきわめて厳しいクリーン化のニーズに応える真空機器の提供。お客様の求める環境に合わせた、良質で信頼性の高い機器を提供・提案。
そして、もうひとつはスキー場運営をハード、ソフト両面からサポートするスキービジネス事業。コンピュータを導入したより合理的な運営管理システムから、信頼ある設備機器の提供まで、総合的な支援を行う。
どちらの事業も、技術主導のメーカーとして蓄積した数々のノウハウと、柔軟な発想で、お客様の「望むものを、望むカタチに」して、対応をしている。