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【EQ イー・キュー(Emotional
Intelligence Quotient)とは】
「自らの情動を把握し、統制し、利用する知能」であり、「こころの知能指数」「人間力」「これからの社会を生き抜く力」と言われ、IQ(Intelligence
Quotient=知能指数)とは違って、社会生活をする人にとって必要な知性・能力です。
「自分の感情を的確に把握し、その場に応じた適切な行動を取るために感情を調整する能力」とも言われ端的な表現では「相手や自分の気持ちがわかる能力」です。
【伸ばすことが可能な能力】
最大の特徴は、EQは性格とは違い、知性・能力であるため、努力すれば、また心掛ければ伸ばし・開発することができることです。
【自己のEQレベルを知る】
日本では、「集団」から「個」の時代になってきていますが、自分自身の強み・弱み・特長を客観的に理解している人はまだまだ少ないと思います。年功序列の崩壊・成果主義などと、ますます個人の市場価値が求められているのに、自分の武器を磨き、付加価値を高める基本になる「自分」がわからないのです。そのためにも、EQによるセルフサイエンス(自分を科学する)により、EQのレベルを計り、自己理解・気づき・課題設定・能力開発を行うことが重要になっています。
【EQを伸ばし、業績を伸ばす】
この頃の変化の激しい社会や企業では、IQやスキルはどんどん陳腐化して行きますので、人間の土台の部分のEQを、的確に把握し伸ばす必要性が叫ばれています。現在数多くの企業では組織分析・採用・教育・選抜などに積極的に活用されており、IQとスキル重視の人材活用から「人」重視に変化してきています。人間的なバランスや魅力ある人材を活用することで、組織のEQも向上し業績に結びつけようとしています。
【EQ無くして、成功はない】
「ビジネスの成功要因は20%のIQと80%のEQ(ダニエル・ゴールマン)」、「企業の求める人材は専門性より人間性(EQ)」などとも言われ、今企業はEQの高い人材を求めはじめています。もともと、EQの研究はシリコンバレーの成功者を分析すると「社会人として成功するハイパフォーマはIQよりもEQが高い」ということからスタートしています。現在、経営者や人事担当者のみならず、教育関係者の間でも大変話題になっております。
弊社では、一人一人のEQを測り・気づかせ・伸ばし、あなた(企業)の理想のEQへのコーチングをお手伝いします。 |
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