長野県労働局が2012年4月27日に発表した平成24年3月分の雇用情勢では0.81ポイントとなり、前月に比べ0.01 ポイント上昇した。

有効求人数(季節調整値)は34,133人で前月に比べ1.1%減少し、有効求職者数(同)は42,217 人で前月に比べ1.6%減少した。雇用情勢は、依然として厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きがみられる。

    北信:0.92 前回>北信:0.94
    東信:0.82 前回>東信:0.83
    中信:0.78 前回>中信:0.80
    南信:0.75 前回>南信:0.76

県内4ブロックで前年同月を上回った。
県内12安定所の全てにおいて前年同月を上回った。

    長野:1.01 前回>長野:1.01
    篠井:0.76 前回>篠井:0.77
    飯山:0.97 前回>飯山:1.08
    須坂:0.97 前回>須坂:0.89
    上田:0.74 前回>上田:0.76
    佐久:0.89 前回>佐久:0.90
    松本:0.79 前回>松本:0.81
    木曽:0.86 前回>木曽:0.85
    大町:0.70 前回>大町:0.73
    飯田:0.73 前回>飯田:0.78
    伊那:0.68 前回>伊那:0.64
    諏訪:0.83 前回>諏訪:0.84

    ※篠井→篠ノ井(表を読みやすくするため、ノを表記しておりません)

転職市場の動向
全業界が軒並み中途採用を中断していた頃と比べ、回復し旺盛になっている業界(企業)、さらに悪化している業界(企業)の差が広がり始める二極化状態。
とくにドル・ユーロ安を直撃し、海外へのシフトを進めざるを得ない企業が希望退職を積極的に行っている状況。
業界と企業を見極めた選択が重要なポイントになる。

また、東日本大震災、福島第一原子力発電所の事故にともない、Iターンを長野県へしている人も増加傾向であり、数少ない求人の争奪戦が起きている。

  【 転職支援を依頼 】  
転職支援は無料です 転職支援、UIターン支援はすべて無料でご利用いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。
転職支援依頼に条件はありません 転職支援・UIターン支援はどなたでもご利用いただくことができます。ご年齢やご経験などを問うことはありません。
今すぐ転職しない人も 転職コンサルタントへ希望を伝えておくことで、ご希望の案件が出てきましたらご連絡します。1時間ほどの面談で将来への安心を得ることができます。