セイコーエプソンのキャリア採用の求人情報が追加されました。
今回新規追になった求人は以下の4職種です。
●ウォッチ事業 時計用ソフトウェア開発業務
●産業用機器 産業用ロボットのソフト設計
●新規事業 GPS受信機ファームウェア開発
●人事業務

上記新規求人以外にも、複数の求人をいただいております。ご自身のスキル・経験・知識を活かし長野県から世界に進出している企業で実力を発揮しキャリアアップを目指しませんか?、
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~エプソンの中途採用が活発なワケ~

長野県内での転職活動や、長野県へのUIターン検討をされている方なら、数多くのセイコーエプソンの求人を様々なサイト等で目にされたと思います。「なぜこれほどまで、幅広い職種の募集をかけているか?」その理由は以下にあります。

  • 構造改革の達成
    インクジェットプリンタを柱にした事業体制の中、コンタクトレンズやメガネレンズ、半導体関係の事業を編成してきました。社内の最適化を数年に渡り進め、達成しています。
  • 新分野への戦略が始動
    最近の展示会で、エプソンがプリンター関連を一切展示しなかったことがニュースになりました。独自のウエアラブル商品の充実や医療機器分野への進出など、強みの技術を活かした、成長戦略が始動しています。
  • 為替へ対応が万全
    国内市場はもとより海外市場も同等の基板となっています。海外の収益は為替によって、業績へ大きな影響を与えますが相当なドル安、ユーロ安で収益が生まれる状態になっています。
  • 後進国の拡大
    日本でも過去にOA化が進んだ際、紙に文書を印刷するということが増え、プリンターという需要が生まれました。現在の後進国でも急激なIT化、OA化が進み印刷というトレンドの波に乗っています。
  • 少子高齢化の影響
    普通すぎる理由ですが、採用できる人材の絶対量が減っているため、上記の理由からの採用が簡単にはいかないということです。毎年数百人の方が退職されるということは、組織の維持、成長分野への人的投資を減らすわけにはいかないのです。
  • 離職が激しく人材不足で困っているというワケではないのです。これは株価の回復ぶりを見れば一目瞭然です。成長するために必要な増員を展開中です。
    選考基準についても当然、引き下げを行なっています。まだプロフェッショナルと呼ばれるまで到達していないと感じている方、スキルに自信はあるが年齢がという方もぜひ一度お気軽にご相談ください。