2014年4月〜2015年3月末までに、イーキュア長野県転職・UIターン支援状況です。
転職支援を利用され、転職やUIターンをされた方のデータです。
(長野労働局へ報告義務があり提出したデータからご紹介です。)

転職者の性別

もともと転職支援依頼の男性割合が高いことが影響をし、上図のように男性割合が高めになっています。
男女問わず転職支援実績も豊富にありますので、お気軽にご相談ください。

転職時(入社時)の年収

職種、年齢などにより幅があります。また、入社1年目の賞与がないケースや寸志対応などもありますので企業によっては転職1年目が少なくなる場合があります。
転職支援では書面で年収を確実に確認をしていただき入社をお願いしております。

転職時(入社時)の年齢層

転職を考える30代の方が一番多いという結果です。総人口的にも多い年齢層も影響をしている可能性があります。一般的に転職は難しいと言われる50歳層では、管理(マネジメント)、次期後継者としての転職支援が大半を占めています。

この1年の転職市場状況と今後について

7年前の世界同時不況は、長野県内の企業にも大きな悪影響を及ぼしました。どのエリアでも事業縮小、事業所閉鎖が相次ぎました。あれから5年以上が経過し、着実に企業の求人が改善をしてきました。慢性的な人材不足感もあり幅広い業界、職種で人材の確保が進んでいます。
今後の見通しではさらに大きく求人が急拡大をすることはない傾向です。現在も不足している職種は横ばいで採用が続く形となりそうです。
そして、海外系の求人がさらに多くなると予測できます。海外に居住し働きたい、信州に暮らしながらも、月に1度は海外で働きたいという方にチャンスが多くなるでしょう。