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長野経済情報

企業情報

エプソン|学校向け定額プラン 複合機市場開拓

セイコーエプソンは学校向けに複合機を拡販する。モノクロ、カラーを問わず契約枚数まで定額で印刷できる学校向けのサブスクリプション(定額課金)プランを新たに導入した。テストなど印刷機会が多い教育現場の負担を軽減し、教員らの働 …

最近の雇用情勢(2019年10月長野労働局より)

長野県の有効求人倍率は 1.53 倍となり、前月を 0.03 ポイント下回った 長野県労働局が2019年11月29日に発表した令和元年10月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.53 倍となり、前月を 0.03ポイント下回 …

長野県が誇る優れた技術・製品「NAGANO ものづくりエクセレンス 2019」 が決定しました

長野県では、高度な技術や革新的・独創的な製品を「NAGANO ものづくり エクセレンス」として認定し、国内 外に広く周知するとともに、県事業を活用した支援を行い、更なる事業展開を促進します。 この度、「NAGANO もの …

セイコーエプソン|プリンターヘッドの外販拡大

セイコーエプソンはプリンターヘッドの外販を拡大する。スタートアップ企業のエレファンテック(東京・中央)との提携をテコに、電子機器などに使うプリント基板製造などに活用範囲を広げる。エプソンは中期経営計画でヘッドの外販などに …

都筑製作所|軽量モーターシャフト量産

自動車・建設機械部品の都筑製作所(長野県坂城町)は、電気自動車(EV)などに搭載する車載モーターシャフトの生産を本格化する。特殊な加工で、強度を保ったまま従来品の3分の1程度の重さにする技術を確立し、量産に向けた設備投資 …

長野市と上田市、航空宇宙特区に参加へ

長野県上田市と長野市が、航空関連企業を支援する国家戦略特区「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区」への参加を申請したことがわかった。上田市に工場を持つ都筑製作所(坂城町)と長野市の長野鍛工が特区制度に基づき、税制 …

長野・諏訪の産官学チーム 超音速ロケット機体設計

長野県諏訪地域のものづくり企業や信州大学工学部などが参加する「SUWA小型ロケットプロジェクト」の開発チームは、超音速に耐えるロケット機体の形状を設計・開発することに成功した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携し、小 …

日信工業、日立とホンダの車部品新会社に経営統合へ

日信工業は30日、ホンダと日立製作所が設立する自動車・二輪車部品関連の新会社に経営を統合すると発表した。同社は売上高が県内でも上位に入る企業。二輪車などのブレーキ関連製品の製造に必要な部品は県内企業からも調達しており、経 …

地域のIT産業創出へ 日本ユニシスなど、長野市に支援ラボ

日本ユニシスなどは11月、新たなビジネスを始める人を支援する「地域共創ラボ」を長野市で設立する。市内で新規事業を立ち上げようとする人を集めてワークショップを11月から約半年間開き、事業化を手助けする。地元企業のほか首都圏 …

長野で諏訪圏工業メッセが開幕、過去最高の出展

長野県内で最大級の工業展示会「諏訪圏工業メッセ2019」が17日、諏訪市で開幕した。台風19号の影響が懸念されたが、当初計画通りに過去最高となる425の企業・団体(学校などを含む)が出展した。最新製品などの紹介のほか、医 …

エプソン|130インチ映像の家庭用プロジェクター

エプソン販売が家庭用プロジェクターシリーズ「ドリーミオ」から、「EH-LS500B」と「同W」を12月19日に発売する。電子黒板などに使われている超短焦点タイプで、壁などの投写面から82センチメートルの場所に設置すれば、130インチサイズの4K相当の映像を見ることができる。

最近の雇用情勢(2019年8月長野労働局より)

長野県労働局が2019年10月1日に発表した令和元年8月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.57 倍となり、前月を 0.03 ポイント下回った。 有効求人数(季節調整値)は 49,704 人で前月に比べ 0.9%減少し、有効求職者数(同)は 31,617 人で前月に比べ 0.9%増加した。

長野の諏訪工業メッセ、出展社数が過去最高に

長野県諏訪市で10月に開催される「諏訪圏工業メッセ2019」の実行委員会は20日、出展企業数(学校など含む)が425社・団体となると発表した。過去最高だった18年を6社上回る。県外企業の出展申し込みが増えているのが特徴で …

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に長野県内企業5社が認定

中小企業の現場では、急速に進む少子高齢化を背景とした人手不足の問題が極めて深刻になっています。長時間労働是正や同一労働同一賃金といった「働き方改革」への対応も喫緊の課題となる中で、中小企業・小規模事業者は、生産性の向上、 …

野村メディカル、医療用縫合向け「持針器」開発

医療機器製造・販売の野村メディカルデバイス(長野県塩尻市)は自社ブランド製品の事業化に乗り出した。顕微鏡下の手術で縫合用に使う新構造の「持針器」を開発した。同社初の医療機器として販売するほか、内視鏡の訓練装置も製品化した …

日本光器製作所、顕微鏡工場を新設 生産能力1.5倍に

顕微鏡製造の日本光器製作所(長野県青木村(東信地域))は青木村に新工場を建設する。新規顧客の開拓で企業や学校向けの顕微鏡販売が好調で、今後の増産に対応できるようにする。工場の新設により、顕微鏡のほかに手掛ける金属加工事業 …

包装資材の鈴与マタイ、長野・佐久に11億円で新工場

包装資材製造の鈴与マタイ(長野県佐久市)は30日、同市内に紙袋製造の新工場を設けると発表した。AOB慧央グループ(山梨県北杜市)から土地と建物を購入する契約を同日、結んだ。取得した建物を改装し、2020年9月をめどに包装 …

ダイヤ精機製作所 新工場 生産効率化 4棟を集約へ

精密切削加工のダイヤ精機製作所(岡谷市)は、岡谷市の本社工場隣接地に新工場を建設する。現在ある5棟のうち、半導体製造装置部品や自動車エンジン部品の試作を担う4棟を集約して生産を効率化。納期の短縮も図り、受注拡大を目指す。 …

エプソン、搬送ロボット開発 揺らして部品選別

セイコーエプソンは部品の組み立てラインなどで使用する新型の搬送ロボットシステムを開発した。多数の部品の入った箱を振動させて散らし、カメラで部品の表側や位置を認識し、ロボットがつまんで運ぶ。部品を箱に入れるだけで素早く効率 …

生分解性プラ 薄く成型 日精樹脂が新技術 欧州中心に開拓

プラスチック射出成型機メーカーの日精樹脂工業は6日、植物由来の生分解プラスチック「PLA(ポリ乳酸)」を使用した素材を0.65ミリまで薄く成型する技術を確立したと発表した。食品容器などへの利用を見込む。10月ごろから受注 …

設備投資、県内2.5%増 19年度

日本政策投資銀行が1日発表した2019年度の設備投資計画調査によると、長野県内への設備投資計画は18年度実績に比べ2.5%増の741億円だった。増加は6年連続。伸び率は前年度の13.1%を下回り、全国平均の11.3%を大 …

エプソン 海外生産拠点で自動化 物流や検査、人件費抑制

セイコーエプソンはフィリピンとインドネシアの2つの生産拠点で自動化を進める。プリンターの検査や物流関連の工程で自動化機器を導入する。大容量インクタンクは製造工程が複雑で、両工場のプリンター製造の従業員数は3年間で約650 …

JMC、長野県飯田市で新工場用地取得

鋳造業のJMCは長野県飯田市で、新工場用の土地を同市から取得したと発表した。土地面積は約2万1000平方メートルで、取得額は1億900万円。2016年に取得済みの隣接地と合わせた土地は約4万2000平方メートルで、鋳造事 …

最低賃金 初の900円台 平均27円増 県内848円

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)の小委員会は31日、2019年度の地域別最低賃金の改定について全国平均の時給を27円引き上げ、901円とする目安をまとめた。02年度に時給で示す現在の方式となって以降、最大の引き …

最近の雇用情勢(2019年6月長野労働局より)

長野県有効求人倍率は1.65倍となり前月を0.04ポイント下回った 長野県労働局が2019年7月30日に発表した令和元年 6 月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.65 倍となり、前月を 0.04 ポイント下回った。有効 …

長野県、SDGs推進企業認定制度の第1弾発表

長野県は国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」に即した取り組みを進める企業を認定する制度の第1弾の登録企業80社を公表した。上場企業ではキッセイ薬品工業やエムケー精工、マルイチ産商などが認定されたほか、金融機関で …

最近の雇用情勢(2019年5月長野労働局より)

長野県有効求人倍率は1.69倍となり前月を0.01ポイント上回った 長野県労働局が2019年6月28日に発表した令和元年 5 月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.69 倍となり、前月を 0.01 ポイント上回った。有効 …

長野県内企業の正社員不足感2年ぶり50%未満に

帝国データバンク長野県内3支店が4月に県内企業に実施した人手不足に関する調査によると、正社員が不足すると回答した企業の割合は46.8%で、2年ぶりに50%未満となった。1年前に比べると、9.2ポイントの減少。製造業の多い …

シナノケンシ、アスピナを新企業ブランドに

長野県上田市にある精密モーターのシナノケンシは9月から新たな企業ブランド「ASPINA(アスピナ)」を使うと発表した。統一ブランドを設定して海外企業を含め新規顧客を開拓しやすくする。正式社名はそのままシナノケンシを維持す …

長野県内求人倍率 高水準

— 長野労働局が10月31日に発表した9月の県内有効求人倍率は前月比0.06ポイント高い1.68倍と、1993年1月以来24年半ぶり高水準だった。建設業と製造業の新規求人数が14カ月連続で前年を上回るなど人出 …

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