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長野経済情報

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に長野県内企業5社が認定

中小企業の現場では、急速に進む少子高齢化を背景とした人手不足の問題が極めて深刻になっています。長時間労働是正や同一労働同一賃金といった「働き方改革」への対応も喫緊の課題となる中で、中小企業・小規模事業者は、生産性の向上、 …

最近の雇用情勢(2019年7月長野労働局より)

長野県有効求人倍率は1.60倍となり前月を0.05ポイント下回った 長野県労働局が2019年8月30日に発表した令和元年7月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.60 倍となり、前月を 0.05 ポイント下回った。 有効求 …

野村メディカル、医療用縫合向け「持針器」開発

医療機器製造・販売の野村メディカルデバイス(長野県塩尻市)は自社ブランド製品の事業化に乗り出した。顕微鏡下の手術で縫合用に使う新構造の「持針器」を開発した。同社初の医療機器として販売するほか、内視鏡の訓練装置も製品化した …

日本光器製作所、顕微鏡工場を新設 生産能力1.5倍に

顕微鏡製造の日本光器製作所(長野県青木村(東信地域))は青木村に新工場を建設する。新規顧客の開拓で企業や学校向けの顕微鏡販売が好調で、今後の増産に対応できるようにする。工場の新設により、顕微鏡のほかに手掛ける金属加工事業 …

包装資材の鈴与マタイ、長野・佐久に11億円で新工場

包装資材製造の鈴与マタイ(長野県佐久市)は30日、同市内に紙袋製造の新工場を設けると発表した。AOB慧央グループ(山梨県北杜市)から土地と建物を購入する契約を同日、結んだ。取得した建物を改装し、2020年9月をめどに包装 …

ダイヤ精機製作所 新工場 生産効率化 4棟を集約へ

精密切削加工のダイヤ精機製作所(岡谷市)は、岡谷市の本社工場隣接地に新工場を建設する。現在ある5棟のうち、半導体製造装置部品や自動車エンジン部品の試作を担う4棟を集約して生産を効率化。納期の短縮も図り、受注拡大を目指す。 …

エプソン、搬送ロボット開発 揺らして部品選別

セイコーエプソンは部品の組み立てラインなどで使用する新型の搬送ロボットシステムを開発した。多数の部品の入った箱を振動させて散らし、カメラで部品の表側や位置を認識し、ロボットがつまんで運ぶ。部品を箱に入れるだけで素早く効率 …

生分解性プラ 薄く成型 日精樹脂が新技術 欧州中心に開拓

プラスチック射出成型機メーカーの日精樹脂工業は6日、植物由来の生分解プラスチック「PLA(ポリ乳酸)」を使用した素材を0.65ミリまで薄く成型する技術を確立したと発表した。食品容器などへの利用を見込む。10月ごろから受注 …

設備投資、県内2.5%増 19年度

日本政策投資銀行が1日発表した2019年度の設備投資計画調査によると、長野県内への設備投資計画は18年度実績に比べ2.5%増の741億円だった。増加は6年連続。伸び率は前年度の13.1%を下回り、全国平均の11.3%を大 …

エプソン 海外生産拠点で自動化 物流や検査、人件費抑制

セイコーエプソンはフィリピンとインドネシアの2つの生産拠点で自動化を進める。プリンターの検査や物流関連の工程で自動化機器を導入する。大容量インクタンクは製造工程が複雑で、両工場のプリンター製造の従業員数は3年間で約650 …

JMC、長野県飯田市で新工場用地取得

鋳造業のJMCは長野県飯田市で、新工場用の土地を同市から取得したと発表した。土地面積は約2万1000平方メートルで、取得額は1億900万円。2016年に取得済みの隣接地と合わせた土地は約4万2000平方メートルで、鋳造事 …

最低賃金 初の900円台 平均27円増 県内848円

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)の小委員会は31日、2019年度の地域別最低賃金の改定について全国平均の時給を27円引き上げ、901円とする目安をまとめた。02年度に時給で示す現在の方式となって以降、最大の引き …

最近の雇用情勢(2019年6月長野労働局より)

長野県有効求人倍率は1.65倍となり前月を0.04ポイント下回った 長野県労働局が2019年7月30日に発表した令和元年 6 月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.65 倍となり、前月を 0.04 ポイント下回った。有効 …

長野県、SDGs推進企業認定制度の第1弾発表

長野県は国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」に即した取り組みを進める企業を認定する制度の第1弾の登録企業80社を公表した。上場企業ではキッセイ薬品工業やエムケー精工、マルイチ産商などが認定されたほか、金融機関で …

建設業売上4.5%増|5年連続プラス

帝国データバンクの長野県内3支店が、県内で規模の大きい建設業30社の2016年度の売上高調査を発表した。総売上高は前の年度比4.5%増の4425億円と5年連続で増加した。緩やかな景気回復と、東京五輪の建設需要を背景に3年 …

最近の雇用情勢(2019年5月長野労働局より)

長野県有効求人倍率は1.69倍となり前月を0.01ポイント上回った 長野県労働局が2019年6月28日に発表した令和元年 5 月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.69 倍となり、前月を 0.01 ポイント上回った。有効 …

長野県内企業の正社員不足感2年ぶり50%未満に

帝国データバンク長野県内3支店が4月に県内企業に実施した人手不足に関する調査によると、正社員が不足すると回答した企業の割合は46.8%で、2年ぶりに50%未満となった。1年前に比べると、9.2ポイントの減少。製造業の多い …

シナノケンシ、アスピナを新企業ブランドに

長野県上田市にある精密モーターのシナノケンシは9月から新たな企業ブランド「ASPINA(アスピナ)」を使うと発表した。統一ブランドを設定して海外企業を含め新規顧客を開拓しやすくする。正式社名はそのままシナノケンシを維持す …

長野県内求人倍率 高水準

— 長野労働局が10月31日に発表した9月の県内有効求人倍率は前月比0.06ポイント高い1.68倍と、1993年1月以来24年半ぶり高水準だった。建設業と製造業の新規求人数が14カ月連続で前年を上回るなど人出 …

景況感3年ぶり高水準 県内7~9月、製造業がけん引

長野財務事務所が13日発表した長野県内の7~9月期の法人企業景気予測調査によると、全企業の景況判断指数(BSI)は前回4~6月期比7.9ポイント高い4.6だった。2014年7~9月期以来3年ぶりの高水準。半導体需要の好調 …

エプソン|映像機器設備投資3割増

セイコーエプソンはプロジェクターなど映像関連機器事業の設備投資を増やす。2018年3月期に前期比3割増の130億円を投じ、従来よりも高画質のプロジェクターの生産設備を重点的に増強する。27日には足元のプリンター事業の好調 …

土産品 小売りに活路|タカチホ

土産卸のタカチホは小売事業を拡充する。自社の店舗網を整備し、土産品販売に占める小売の売上比率を現在の12%から20%に引き上げる方針だ。自社ブランド商品も積極的に開発・販売する。インターネット通販の普及で地域の特産品が簡 …

県内賃上げ60円増

長野県は6月19日、5月31日時点の春季賃上げ要求・妥結状況調査結果を発表した。平均妥結額は定期昇給とベースアップ(ベア)の合計で3900円と前年同期比60円増えた。 増加は2年ぶりで、4月23日時点の296円減から増加 …

諏訪圏工業メッセ2017|過去最大規模

10月に諏訪市で開催されるものづくりの展示会「諏訪圏工業メッセ2017」は、多数の企業・団体から出展の申し込みが届いており、過去最大規模の合計430社の参加予定のイベントになる見通しである。諏訪地域はものづくり企業が集積 …

「父の日」商戦に向けた県内企業の戦い

母の日の贈り物を終えてホッとするも束の間、再々来週には父の日がやってきます。みなさん贈り物のご準備はいかがでしょうか。母の日の盛り上がりに比べるとやや地味な印象の父の日ですが、県内企業の中にはそんな「父の日」を商機ととら …

県内上場企業12社 増収増益へ

長野県内上場企業の2017年3月期決算が2017年5月15日にほぼ出そろった。決算発表を延期した一部企業を除く25社のうち、売上高と最終利益が増加(または黒字転換)した「増収増益」が半数の12社を占めた。内需型企業を中心 …

金賞受賞ー長野シャルドネ2015|サンクゼール

ジャム・ワイン製造のサンクゼール(飯綱町)は、フランス最大のワインコンクール「チャレンジ インターナショナル デュ ヴァン 2017」で4年ぶりに金賞を受賞した。受賞した商品は「長野シャルドネ2015」。同社は06年と1 …

県内企業 正社員の採用予定増加

景気の回復に伴い、雇用情勢も改善が続いている。帝国データバンクのまとめた県内3支店がまとめた2017年度の県内企業の雇用動向調査によると、正社員の「採用予定がある」と答えた企業は前年度比4.9ポイント増の69.1%だった …

シナノケンシ純利益78%増

精密モーター大手のシナノケンシ株式会社(以下、シナノケンシ)は、17日、2017年2月期の連結純利益が前の期比78%増の33億円だったと発表。生産性向上の取り組みが効果を示した。 (参考:2017.4.18付 日本経済新 …

賞与増額で人手確保へ

県内企業の日信工業やエムケー精工は、賞与の増額で士気の向上や人材確保に取組む。また建設会社のヤマウラは4年連続のベアに加え、若年層を中心に給与の引き上げ幅を厚くし、賃上げを通して若年層を集める考え。企業にとっては人件費な …

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