長野県有効求人倍率は1.69倍となり前月を0.01ポイント上回った

長野県労働局が2019年6月28日に発表した令和元年 5 月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.69 倍となり、前月を 0.01 ポイント上回った。有効求人数(季節調整値)は 52,063 人で前月に比べ 0.4%増加し、有効求職者数(同)は 30,877 人で前月に比べ 0.1%減少した。新規求人倍率(季節調整値)は 2.42 倍となり、前月を 0.13 ポイント下回った。

地域別に見ると、北信ブロックで前年同月を上回った。

北信:1.64 前月:1.63 前年同月比ポイント:0.16
東信:1.47 前月:1.49 前年同月比ポイント:▲0.22
中信:1.50 前月:1.50 前年同月比ポイント:0.00
南信:1.46 前月:1.47 前年同月比ポイント:▲0.08

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和元年5月分)