帝国データバンクの長野県内3支店が、県内で規模の大きい建設業30社の2016年度の売上高調査を発表した。総売上高は前の年度比4.5%増の4425億円と5年連続で増加した。緩やかな景気回復と、東京五輪の建設需要を背景に3年ぶりに伸び率が4%を超えた。売上高が最も多かったのは674億円を売り上げた北野建設(長野市)で、調査開始の2000年度以降17年連続で首位を守った。角藤(長野市)が483億円、守谷商会(長野市)が343億円で続いた。売上高が100億円以上の企業は3社増えて14社だった。

参考:日本経済新聞2017.05.27付朝刊

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