鋳造業のJMCは長野県飯田市で、新工場用の土地を同市から取得したと発表した。土地面積は約2万1000平方メートルで、取得額は1億900万円。2016年に取得済みの隣接地と合わせた土地は約4万2000平方メートルで、鋳造事業拡大のための新工場を建設する。工場の規模は今後検討する。

同社は08年に飯田市に進出した。部品を軽くするアルミニウム・マグネシウム合金を高い精度で鋳造する技術がある。自動車業界を中心に需要が高まっているため、同市内の既存工場で増設や設備投資を進めている。

新たな工場用地は既存工場から約2キロメートル離れた伊豆木産業用地にある。

参考:日本経済新聞2019.07.22

リニアが開通し、南信州地域を通るのが2027年。着実にその時期は迫ってきています。多くの企業がこの地に魅力を感じ様々な形で投資が始まっています。これまでにない働き方、仕事もきっと生まれてくるはずですので南信州地域の動向は今後も目が離せないところの一つです。