長野県有効求人倍率は1.65倍となり前月を0.04ポイント下回った

長野県労働局が2019年7月30日に発表した令和元年 6 月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.65 倍となり、前月を 0.04 ポイント下回った。有効求人数(季節調整値)は 51,022 人で前月に比べ 2.0%減少し、有効求職者数(同)は 30,973 人で前月に比べ 0.3%増加した。新規求人倍率(季節調整値)は 2.28 倍となり、前月を 0.14 ポイント下回った。

地域別に見ると、北信ブロックで前年同月を上回った。

北信:1.72 前月:1.64 前年同月比ポイント:0.15
東信:1.51 前月:1.47 前年同月比ポイント:▲0.25
中信:1.49 前月:1.50 前年同月比ポイント:▲0.05
南信:1.47 前月:1.46 前年同月比ポイント:▲0.13

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和元年6月分)