長野県有効求人倍率は1.60倍となり前月を0.05ポイント下回った

長野県労働局が2019年8月30日に発表した令和元年7月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.60 倍となり、前月を 0.05 ポイント下回った。
有効求人数(季節調整値)は 50,178 人で前月に比べ 1.7%減少し、有効求職者数(同)は 31,338 人で前月に比べ 1.2%増加した。
新規求人倍率(季節調整値)は 2.29 倍となり、前月を 0.01 ポイント上回った。

地域別に見ると、北信ブロックで前年同月を上回った。

北信:1.77 前月:1.72 前年同月比ポイント:0.08
東信:1.52 前月:1.51 前年同月比ポイント:▲0.26
中信:1.52 前月:1.49 前年同月比ポイント:▲0.08
南信:1.50 前月:1.47 前年同月比ポイント:▲0.18

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和元年7月分)