長野県有効求人倍率は 1.57 倍となり前月を 0.03 ポイント下回った

長野県労働局が2019年10月1日に発表した令和元年8月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.57 倍となり、前月を 0.03 ポイント下回った。
有効求人数(季節調整値)は 49,704 人で前月に比べ 0.9%減少し、有効求職者数(同)は 31,617 人で前月に比べ 0.9%増加した。
新規求人倍率(季節調整値)は 2.32 倍となり、前月を 0.03 ポイント上回った。

地域別に見ると、北信ブロックで前年同月と同じ数値となった。

北信:1.80 前月:1.77 前年同月比ポイント:0.00
東信:1.56 前月:1.52 前年同月比ポイント:▲0.21
中信:1.51 前月:1.52 前年同月比ポイント:▲0.13
南信:1.50 前月:1.50 前年同月比ポイント:▲0.24

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和元年8月分)

ここ数カ月、若干有効求人倍率が下がっています。様々な景気の要因があり企業によっては採用計画の見直しが進んできているお話しも耳にします。景気が下がると中途採用はしにくくなっていきます。転職をしたいとお考えのみなさま、少し早めの動きをお勧めします。弊社も可能な限りサポートさせていただきます。