長野県の有効求人倍率は 1.53 倍となり、前月を 0.03 ポイント下回った

長野県労働局が2019年11月29日に発表した令和元年10月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.53 倍となり、前月を 0.03ポイント下回った。有効求人数(季節調整値)は 48,111 人で前月に比べ 2.5%減少し、有効求職者数(同)は 31,433 人で前月に比べ 0.8%減少した。新規求人倍率(季節調整値)は 2.26 倍となり、前月を 0.10 ポイント上回った。

地域別に見ると、全ブロックで前年同月を下回った。

北信:1.81 前月:1.84 前年同月比ポイント:▲0.12
東信:1.61 前月:1.58 前年同月比ポイント:▲0.12
中信:1.59 前月:1.57 前年同月比ポイント:▲0.17
南信:1.41 前月:1.48 前年同月比ポイント:▲0.29

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和元年10月分)

ここ数カ月求人倍率が下がっている傾向にあります。全国的なものではあるものの、人不足であることは変わらないものの、景気と採用は影響が無関係ではありません。移住時期などが見えている方はお早めに動かれることをお勧めいたします。