長野県の有効求人倍率は 1.50 倍となり、前月を 0.03 ポイント下回った。

長野県労働局が2019年12月27日に発表した令和元年11月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.50 倍となり、前月を 0.03 ポイント下回った。有効求人数(季節調整値)は 47,633 人で前月に比べ 1.0%減少し、有効求職者数(同)は 31,656 人で前月に比べ 0.7%増加した。新規求人倍率(季節調整値)は 2.12 倍となり、前月を 0.14 ポイント下回った。

地域別に見ると、全ブロックで前年同月を下回った。

北信:1.82 前月:1.81 前年同月比ポイント:▲0.04
東信:1.55 前月:1.61 前年同月比ポイント:▲0.22
中信:1.57 前月:1.59 前年同月比ポイント:▲0.15
南信:1.41 前月:1.41 前年同月比ポイント:▲0.33

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和元年11月分)

全国的に共通ですが、有効求人倍率が下がってきています。昨年度同月比と比べても0.1ptほど下がってきていますので、すこし採用に対して企業さんの動きが鈍くなってきています。移住転職の計画が明確な方は早めに動かれるよう準備進めてみてください。書類作成や企業情報のご相談など転職サービスにご登録いただいたのち対応させていただきます。