長野県の有効求人倍率は 1.48 倍となり、前月を 0.03 ポイント下回った。

長野県労働局が2020年2月28日に発表した令和2年1月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.48 倍となり、前月を 0.03 ポイント下回った。有効求人数(季節調整値)は 47,632 人で前月に比べ 0.4%増加し、有効求職者数(同)は 32,182 人で前月に比べ 2.2%増加した。新規求人倍率(季節調整値)は 2.14 倍となり、前月を 0.12 ポイント下回った。

地域別に見ると、全ブロックで前年同月を下回った。

北信:1.67 前月:1.77 前年同月比ポイント:▲0.14
東信:1.52 前月:1.54 前年同月比ポイント:▲0.10
中信:1.42 前月:1.49 前年同月比ポイント:▲0.22
南信:1.39 前月:1.44 前年同月比ポイント:▲0.31

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和2年1月)