小型建機の竹内製作所は25日、建設現場で土砂などを運搬するクローラーキャリアの新製品を発売したと発表した。欧米の高い環境規制に対応し、環境負荷を低減した。製品のメンテナンス履歴を遠隔からでも監視できるシステムも搭載するなど、利便性を高めた。新商品の発売を機に、主要の欧米市場での販売を拡大する。

新製品の「TCR50-2」はエンジン出力の強化を実現しつつ、欧米の排ガス規制に適合させるため、環境負荷も減らした。また、主力のミニショベルなどに導入されている「TFMシステム」をクローラーキャリアとして初めて標準搭載している。同システムの搭載によって、建機の稼働情報や位置情報、オイル交換といったメンテナンス履歴などを遠隔監視できる。
参考:日本経済新聞Web版2020.02.25

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