セイコーエプソンはプロジェクターなど映像関連機器事業の設備投資を増やす。2018年3月期に前期比3割増の130億円を投じ、従来よりも高画質のプロジェクターの生産設備を重点的に増強する。27日には足元のプリンター事業の好調を受けて18年3月期の連結決算を上方修正した。もう一つの柱である映像機器でも積極投資し、新製品で開拓する。
同社の映像機器事業「ビジュアルコミュニケーション事業」は連結売上高の2割を占める。18年3月期には前期比5%増の1890億円に増やす計画を立てている。
(参考:日本経済新聞2017.07.28朝刊)

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