長野県の有効求人倍率は 1.39 倍となり、前月を 0.06 ポイント下回った

長野県労働局が2020年4月28日に発表した令和2年3月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.39 倍となり、前月を 0.06 ポイント下回った。有効求人数(季節調整値)は 43,915 人で前月に比べ 6.1%減少し、有効求職者数(同)は 31,508 人で前月に比べ 2.0%減少した。新規求人倍率(季節調整値)は 2.18 倍となり、前月を 0.02 ポイント下回った。

地域別に見ると、全ブロックで前年同月を下回った。

北信:1.39 前月:1.50 前年同月比ポイント:▲0.29
東信:1.42 前月:1.52 前年同月比ポイント:▲0.16
中信:1.36 前月:1.47 前年同月比ポイント:▲0.27
南信:1.30 前月:1.36 前年同月比ポイント:▲0.27

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和2年3月)