長野県の有効求人倍率は 1.29 倍となり、前月を 0.10 ポイント下回った

長野県労働局が2020年5月29日に発表した令和2年4月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.29 倍となり、前月を 0.10 ポイント下回った。有効求人数(季節調整値)は 39,837 人で前月に比べ 9.3%減少し、有効求職者数(同)は 30,852 人で前月に比べ 2.1%減少した。新規求人倍率(季節調整値)は 1.72 倍となり、前月を 0.46 ポイント下回った。

地域別に見ると、全ブロックで前年同月を下回った。

北信:1.24 前月:1.39 前年同月比ポイント:▲0.39
東信:1.26 前月:1.42 前年同月比ポイント:▲0.23
中信:1.13 前月:1.36 前年同月比ポイント:▲0.37
南信:1.13 前月:1.30 前年同月比ポイント:▲0.34

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和2年4月)