長野県の有効求人倍率は 1.12 倍となり、前月を 0.17 ポイント下回った

長野県労働局が2020年6月30日に発表した令和2年5月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.12 倍となり、前月を 0.17 ポイント下回った。有効求人数(季節調整値)は 34,616 人で前月に比べ 13.1%減少し、有効求職者数(同)は 30,900 人で前月に比べ 0.2%増加した。新規求人倍率(季節調整値)は 1.68 倍となり、前月を 0.04 ポイント下回った。

地域別に見ると、全ブロックで前年同月を下回った。

北信:1.13 前月:1.24 前年同月比ポイント:▲0.51
東信:1.10 前月:1.26 前年同月比ポイント:▲0.37
中信:0.97 前月:1.13 前年同月比ポイント:▲0.53
南信:0.93 前月:1.13 前年同月比ポイント:▲0.53

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和2年5月)