長野財務事務所が13日発表した長野県内の7~9月期の法人企業景気予測調査によると、全企業の景況判断指数(BSI)は前回4~6月期比7.9ポイント高い4.6だった。2014年7~9月期以来3年ぶりの高水準。半導体需要の好調や国内外の設備投資の活発化が、製造業を中心に県内の企業に影響を及ぼしている。
 業種別にみると製造業が7.5と9.9ポイント改善。金属製品や情報通信機械器具、自動車・同付属品がけん引した。非製造業は運輸・郵便業などを中心に6.6ポイント高い2.6だった。
 
全産業の先行きの景況判断BSIは10~12月期が2.1、18年1~3月期はマイナス5.6と悪化しており、企業の慎重な姿勢も続いている。17年度通期の設備投資計画は前年度比6.2%増と前回調査の減少見込みから増加に転じた。特に中小企業の17年度上期の投資が前年同期比85%増と大きく伸びた。情報通信機械器具製造業で効率化のために工場を移転・集約する動きがみられるという。

参考:日本経済新聞2017.09.14web刊

当社が訪問させていただいている企業さん、特に製造業の中には「新しい人材が入れて新しい取り組をしたい」と景気が上向いているときに出てくる声をいただく機会が増えてきました。どれだけ新しい設備を投資しても、最後にそれを使うのは「人」、人材です。転職を考えている皆様には、長野県で働き、長野県に住まい、自分のこれまでの経験や知識・技術をぜひ生かしてもらいたいなと思います。私たちでそんなお手伝いが出来たら幸いです。
●カテゴリ別求人
長野県 エンジニア求人(機械設計・電気設計など)
長野県 エンジニア求人(IT系)
長野県の管理職向け求人