茅野市にあるディスコさんの茅野工場に関連する情報です。
2018年に稼働した茅野工場も順調に稼働しており、さらなる人員の増強が求められています。

ディスコさんは、仕事の内容はもちろん働きやすさにも配慮があり、また給与水準なども全体的に高めです。現在も「良い人材を。」とお声がけいただいておりますのでご興味のある方は弊社転職支援サービスを通じてお話し深めてみてください。


半導体製造装置メーカーのディスコ(東京)は、茅野市の長野事業所茅野工場で進めている新工場棟の建設に合わせて独身寮を新設する。来年4月の完成予定。茅野工場は2025年に、今の約3倍に当たる千人規模へと従業員数の拡大を目指しており、必要な労働・生活環境を整える。
同工場隣接の社員用駐車場に、鉄筋コンクリート4階延べ4788平方メートルの建物を建設。1階部分に駐車スペースを設け、2~4階に計112室を設ける。工場の従業員や他拠点からの出張者の利用を想定する。今年4月にちゃっこし、建設費は12億7千万円。
同社は、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムの実用化などに伴う半導体の需要増や災害リスクの分散を考慮し、新工場棟の建設に着手。今年12月に完成させ、半導体シリコンウエハーを切断する装置などを生産する予定だ。年間売上高の3分の1強に相当する500億円規模の生産を見込む。
同社は「遠方からの採用も視野に入れ、入社する人に働きやすい環境を提供することを目指す」としている。
参考:信濃毎日新聞2020.08.19