長野県の有効求人倍率は 1.19 倍となり、前月を 0.02 ポイント上回った

長野県労働局が2021年3月30日に発表した令和3年2月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.19 倍となり、前月を 0.02 ポイント上回った。有効求人数(季節調整値)は 40,155 人で前月に比べ 0.8%増加し、有効求職者数(同)は 33,741 人で前月に比べ 1.2%減少した。新規求人倍率(季節調整値)は 2.13 倍となり、前月を 0.03 ポイント上回った。

地域別に見ると、全ブロックで前年同月を下回った。

北信:1.36 前月:1.34 前年同月比ポイント:▲0.14
東信:1.37 前月:1.41 前年同月比ポイント:▲0.15
中信:1.20 前月:1.19 前年同月比ポイント:▲0.27
南信:1.20 前月:1.17 前年同月比ポイント:▲0.16

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和3年2月)