2月の県内求人倍率1.19倍

長野労働局が30日発表した2月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0.02ポイント上回る1.19倍だった。改善は6ヵ月連続。製造用の新規求人は、半導体関連や自動車部品関連が好調で、1年9ヵ月ぶりに前年同月比で増加に転じた。同局は、新型コロナウイルス感染症の影響による先行き不透明感が拭えないとしつつ、情勢判断を「一部弱い動きが続くが、改善が進んでいる」と上方修正した。

新規求人数(実数値)は前年同月比5.5%減の1万5712人。減少幅は、2020年4~8月は20%超だったが、3ヵ月連続で10%未満となった。産業別は、卸売業・小売業が11.6%減、宿泊業・飲食サービス業が22.0%減と低水準が続くが、製造業は6.8%増、建設業は19.0%増、職業紹介・労働者派遣業は46.2%増と、前年水準を上回った。

参考:信濃毎日新聞2021.03.31

コロナの影響はあるものの

上記の記事の通り、新型コロナウィルスに関係し、企業は苦しくはあるものの採用を0にとめることなく、採用活動は厳選しつつも動いています。
こういった状況下だからこその転職のポイントは、
 ・求人が少ない今だからこそ、企業の目に留まる自身のキャリアを表現する術を持つこと
 ・企業情報を網羅的に把握し、自身のキャリアと何がマッチし、何が不足しているかをしること
にあります。
とはいえ、これらを一人でやるのは、なかなかに大変です。まずはざっくりとしたプロフィールを基に、転職エージェントと話しながら一歩ずつ前に進めていくのが得策です。もちろん転職は皆さんお一人お一人のことですから主体的に動いてもらうことには変わりはありませんが、横に伴走してくれる味方がいるというのはこころづよいものです。長野県での転職を検討されている方はぜひ弊社転職支援サービスをご活用ください。