長野県の有効求人倍率は 1.25 倍となり、前月を 0.06 ポイント上回った

長野県労働局が2021年4月30日に発表した令和3年3月の有効求人倍率(季節調整値)は 1.25 倍で、前月を 0.06 ポイント上回り、7ヶ月連続の増加となった。有効求人数(季節調整値)は 41,810 人で前月に比べ 4.1%増加し、有効求職者数(同)は 33,550 人で前月に比べ 0.6%減少した。新規求人倍率(季節調整値)は 2.21 倍となり、前月を 0.08 ポイント上回った。

北信:1.33 前月:1.36 前年同月比ポイント:▲0.06
東信:1.38 前月:1.37 前年同月比ポイント:▲0.04
中信:1.19 前月:1.20 前年同月比ポイント:▲0.17
南信:1.21 前月:1.20 前年同月比ポイント:▲0.09

参考:長野労働局 最近の雇用情勢(令和3年3月)

また、長野経済研究所(長野市)は2021年1~3月期の県内企業の業況アンケート結果をまとめ、全産業の業況判断指数(DI)はマイナス20.6で、20年10~12月期から5.9ポイント上昇した。数値はマイナスではあるものの改善は3期連続になる。

製造業が中心ではあるものの、長野県内の企業の中ではコロナ禍であっても、業績が好調で順調な企業が見られます。地方の優良企業でワークライフバランスを大切に、これまでの仕事で得たスキルや経験を活かし仕事へのシフトを考えている方、まずはどんな状況なのか、自分のスキルの活かせる企業はあるのか?、当社転職支援サービスを利用いただき中長期での転職支援もお待ちしています。
もちろん、早めに動きたいという方も大歓迎です。お一人お一人のスピード感に合わせて対応していければと思います。