10月に諏訪市で開催されるものづくりの展示会「諏訪圏工業メッセ2017」は、多数の企業・団体から出展の申し込みが届いており、過去最大規模の合計430社の参加予定のイベントになる見通しである。諏訪地域はものづくり企業が集積しており、メッセは例年行われており、独自の技術や製品を紹介する地方最大級の工業専門イベントとなっている。今回も出展者自身が技術を紹介する冊子「ひとわざ(一技)PRシート」を作成、商談につなげ、約2万5000人の来場を目指す。
[参考:2017.05.26付 日本経済新聞朝刊]

こういったメッセは、もちろん企業同士がネットワークを作り業績に繋げることがメインの目的です。転職やUターン・Iターンを検討される方としては、地場にこういった取り組みをしている企業があることを知る貴重な機会にもなります。また良いものを作るには良い人材が必要なのは言うまでもありません。企業としても自社に興味を持ってもらえることはうれしいことです。現場に人事の方がいるとは限らないですが、トップの方がいたりと出会いにつながる可能性もあります。お時間があれば足を運んでみて自身の目で見て感じてみるのも良いのではないかと思います。

また、長野県内にどんな企業があるのか、知るすべをたくさん持っていることは転職を検討される方にとってとても重要です。企業さんの情報は以下にも掲載しています。

長野県内業種別 業界分析2017

地域別エンジニアが活躍する企業

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