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自己PRをどうぞ

面接は全体的に自己PRする場ですが、特に自分を売り込める質問をされることがあります。

たとえば、「これだけは人に負けないというところはどこですか?」「あなたの売りは何ですか?」「得意分野はなんですか?」…etc

質問の形式は様々ですが、自分のセールスポイントを最大限にアピールできる質問をされたときこそチャンスです。

セールスポイントを答える場面は、アピールの仕方しだいで面接官の気持ちがガラリと変化します。
もっと良い答え方ができないかどうか、自分の売り込み方を見直してみましょう。

生産の職務能力をアピールする場合

ポイント

「生産」の仕事を、別の言葉で表現する
「生産」=「心をこめて製品を作る職場」「使用するお客様の立場に立って、モノ作りに携わってまいりました。」

回答例

「生産現場ではお客様の顔は見えません。このため、メンバーに製品を購入していただくお客様を思い浮かべながら仕事をするようにと指導してまいりました。」

品質管理の職務能力をアピールする場合

ポイント

「品質管理」の仕事を、別の言葉で表現する
「品質管理」=「私どものサービスの思想が、お客様に伝わるように心がけております」「お客様が何を要望しているかを吸い上げるように工夫しました」

回答例

「品質維持の大切さは頭で理解していても、スタイルとしては定着しにくいものです。このため、クオリティの高さを求めることは仕事をしていくうえで欠かせないマナーだという考えを職場に浸透させました。」

経理職の職務能力をアピールする場合

ポイント

「経理」の仕事を、別の言葉で表現する
「経理」=「財務情報を提供し、間接的に事業を支援」「経営活動を数値の側面から把握」

回答例

「私は、経理という立場で経営活動を数値の面から把握する仕事をしてまいりました。数値からここの経営活動を推測し、経理でなければ捉えにくい情報を分析して各部門に提供することで、間接的に事業を支援してまいりました。」

システム開発の職務能力をアピールする場合

ポイント

「システム開発」の仕事を、別の言葉で表現する
「システム開発」=「経営活動の潤滑油ともいうべき情報を、スムーズに活用できる仕組みを設計し運用」「個人のノウハウを会社で共有できるように組織の底上げを図りました。」

回答例

「組織にいると、個人のノウハウを知りたいと思っても知る機会はほとんどないものです。私は、全員がメンバーのノウハウをパソコン上で簡単に見られるシステムを開発して、組織の底上げを図ってまいりました。」

総務の職務能力をアピールする場合

ポイント

「総務」の仕事を、別の言葉で表現する
「総務」=「社員がどんなことでも相談できる窓口的な存在」「社員が仕事をしやすい環境を整備してきました。」

回答例

「どこの部門の管轄なのか判断しにくいことはたいてい総務に持ち込まれます。このため、総務は社員に対して聞かれている相談窓口だと考えております。社員が気軽に相談できる、浸し身のある存在を目指して仕事をしてまいりました。」

「総務部の仕事は、社員が安心して仕事を進めていくためには欠かせない部門だと考えております。社員が仕事をしやすいような環境をできるだけ整備することを心がけておりました。」

接客・販売の職務能力をアピールする場合

ポイント

「接客・販売」の仕事を、別の言葉で表現する
「接客・販売」=「目の前のお客様の気持ちをひきつけるための工夫を心がけてきました」「お客様の要望や不満をその場で直接伺いながら、仕事に活かしてきました」

回答例

「対面販売の仕事を担当してきました。短い時間内でお客様の信頼を得るためには、お客様にとって役立つことを徹底して考えることだという信念を持つようになりました。」

「私は店頭で、サービスの質を高める仕事を担当してきました。お客様の声から商品を改善するヒントを数多く集めることに成功しました。」

営業職の職務能力をアピールする場合

ポイント

「営業」の仕事を、別の言葉で表現する
「営業」=「お客様と第一線でお付き合いする場」「商品がマーケットに出る最前線」

回答例

「商品を買っていただく仕事に取り組んできました。お客様の不満や要望をキャッチして仕事に活かすことや、新規のお客様と信頼関係を築いていくことには自信があります。」

「私は営業部門での経験が長く、そこでお客様に認めていただく仕事の進め方を学びました。顧客開拓からルートセールスまで幅広く担当し、それぞれの分野ごとにノウハウをまとめ、自分なりに深みのある営業活動ができたと思っております。」

「私は、主に法人営業を担当してまいりました。担当者との交渉に加えて、企業の経営体質も折衝するときの重要な決め手になります。自分内に法人の体質を分析し、セールストークを工夫したため実績を上げることができました。」

転職コンサルタントから

自己PRは大変難しい部分です、新卒のようなコメントになりやすいので注意が必要です。また会社側が必要としている能力にマッチングすることが一番大切になります。また、皆さんの経験を棚卸していく中で必ず[成功]や[失敗]があります。[成功]=OK、[失敗]=ダメではありません。[成功]と[失敗]は過去の結果でしかありません。自己PRの場ではその成功・失敗をから何を学び、今に活かしているか、自分の大切な職業観につながっているかということが表現できると真摯に仕事に取り組める人だと思ってもらえます。これは自らの長所を説得力ある形で表現する上でもとても意味のあることです。ぜひ過去から今に何が活きているかを[成功],[失敗]体験から考えてみましょう。

転職支援ではあなたのスキルや思考が、マッチングする自己PRをご一緒に設計してゆきます。もちろん偽りではなく伝えなくていい部分を省いたり、相手が意味を掴みやすい単語に変更するなどしてゆきます。

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転職支援は無料です 転職支援、UIターン支援はすべて無料でご利用いただけます。毎日数多くの方からご依頼を頂いております。費用の面が心配になられる方は、こちらなぜ無料で支援が受けられるのかをご覧いただくとご安心いただけると思います。
転職支援依頼に条件はありません 転職支援・UIターン支援はどなたでもご利用いただくことができます。ご年齢やご経験などをご自身で判断してしまい、良い求人があるが逃してしまうということもありますので、まずは転職コンサルタントとの活動がお勧めです。
今すぐ転職しない人も 近い将来に備えコンサルタントへあなたのご希望や現在のスキル、今後身につくスキルやキャリアを伝えておくことで、将来へのプラスに働きます。忙しい日々の中ですが1時間の面談で将来への備えを得ることができます。

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