長野県労働局が2010年6月29日に発表した、平成22年5月分の雇用情勢では0.57ポイントとなり改善を示した。
厚生労働省の発表した全国値は0.50ポイントと改善を示しており、最近の求人回復を裏付ける形となっている。
電子部品、デバイス、電子回路、電気機械器具などの製造業が前年同月比で79.5%の増加をした。
事業者都合離職者も減少している。
最近まで他地域と比べ乖離していた東信が、同水準まで回復を見せてきている。
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北信:0.49 前回>北信:0.48
東信:0.49 前回>東信:0.45
中信:0.51 前回>中信:0.53
南信:0.48 前回>南信:0.50
長野・佐久・松本・木曽以外はみな0.40台となっており、厳しい状況が続いている。
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長野:0.52 前回>長野:0.54
篠井:0.51 前回>篠井:0.47
飯山:0.44 前回>飯山:0.42
須坂:0.39 前回>須坂:0.39
上田:0.42 前回>上田:0.40
佐久:0.56 前回>佐久:0.50
松本:0.53 前回>松本:0.55
木曽:0.67 前回>木曽:0.73
大町:0.37 前回>大町:0.36
飯田:0.49 前回>飯田:0.52
伊那:0.46 前回>伊那:0.49
諏訪:0.48 前回>諏訪:0.49
※篠井→篠ノ井(表を読みやすくするため、ノを表記しておりません)
今回の発表で確かになってきたことは、製造業が着実に生産を伸ばしているという点。
実際にイーキュアへも製造業からの求人が増えている。しかし未だに各社有事モードで、採用を公にできないケースもあり、非公開求人が半数を超えている。






















