厚生労働省が31日発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は、5月より0.01ポイント悪化して0.43倍となり、2か月連続で過去最悪を更新した。
一方、総務省が同日発表した労働力調査(速報)によると、6月の完全失業率(季節調整値)は5.4%で、5月より0.2ポイント悪化した。
長野県労働局が31日に発表する6月の有効求人倍率(季節調整値)は、0.39倍となり、5月と同値になり横ばいとなる。
(各地区の詳細は31日、午後の記者会見後に本サイトで掲載予定)
全国の倍率も0.01ポイントの悪化となり、下げ幅が狭まっている。長野県内は横ばいとなり、他の経済指標や要人発言などをまとめると、底へ着いた感がある。しかし長野県内では今だ新規の人員整理計画が燻っているため、しばらくは警戒をする必要がある。
転職を考えている場合は、景気回復時の波に乗ることをお勧めする。回復が顕著に見えてからでは、後手後手になる可能性があるのる。履歴書・職務経歴書の準備や情報収集を始めるタイミングではないだろうか。





















